江別市に拠点を置くサブカルチャー振興推進サークル【 北海道サブカルEXPO 】は、サブカルの力で街の活性化・経済の活性化が出来ればと思い活動を始めた非営利団体です。

 2021年春から、東京新宿・原宿ポップファッションを紹介するウェブサイトをスタート☆

運営方針
活動について
  • 当団体は、北海道江別市における地域活性化、発展を目指し、サブカルチャーを通じて活動しております。
  • 江別市以外にも、新札幌や旭川、洞爺湖町などでも活動を行っております。

資金運用

  • 基本的に、広告費・協賛金など、また参加費の徴収にて運営を賄うとする。赤字補填について、代表が補填し解決させる。

2019年3月1日 制定

 

規則・契約・遵守事項

コスプレについて

  •  コスプレをする者は、北海道サブカルEXPO運営が定めるコスプレ可能範囲以内にてコスプレやコスプレ撮影を行う事とする。

  •  コスプレをする者は、北海道サブカルEXPO運営が設置するコスプレ更衣室にてコスプレへ着替えをする事。車の中、および自宅からのコスプレ着替えての参加は認めないとする。

  •  運営は、コスプレイベントを行う際、所有する所有者にコスプレ可能範囲について事前に打ち合わせを行い、最低10日前までにホームページに公開しなければならない。

    • コスプレ範囲外にてコスプレを行う事を防ぐ為の処置とする。

  • コスプレをする者は、警察官・消防士・自衛官など現行や過去に使われたコスプレ衣装をしてはならない。

    • 第三者が警察官・消防士・自衛官などと見間違え防止のため

物販販売に関して

  •  作品を販売する者は、事前に 販売物・単価・販売数をイベント開催前にリスト化し提出しなければならない。

  •  18禁の販売について、販売してはならない。

  •  物販を販売する者は、製品の販売禁止の場所では販売してはならない。

怪我・体調不良について

  •  怪我や体調不良となった場合、お近くのスタッフにお知らせ下さい。

    • えべフェス02、えべフェス03にて連続して怪我が発生しました。2019年に複数の事情が重なった事もありイベント中止を決行

2019.03.01制定

 

コンプフライアンス

団体の不祥事

  •  ひとたび不祥事が起きてしまうと、その団体は社会から厳して批判にさらされ、顧客離れ、収益減少といった悪循環に陥ります。中には、解散してしまった団体もあります。不祥事は団体運営そのものを揺るがす深刻な事件です。

コンプライアンスの実践

  •  団体の不祥事を防ぐために欠かせないのがコンプライアンスの実践です。

  •  コンプライアンスは、一般的に法令厳守と解釈されますが、時代と変化とともに広い意味で解釈されるようになりました。

団体内規範の厳守

  •  団体規則や運営マニュアルなどはマナーに基づきつくられたものです。団体のメンバー一員として、イベント参加者として、これらを守る事は当然の義務です。

  •  団体は社会貢献する一員です。そのため、社会から信頼を得て団体活動を行っていく必要があります。社会の常識や良識を守ることは、当たり前のことなのです。

「団体のため」とは

  •  団体には「公平な事業活動を通じて、社会の維持的発展に貢献する」という使命があります。この使命を果たすことができない行為は「団体のため」とは言えないのです。

  •  したがって、コンプライアンス違反である不正行為は決して許されるものではありません。場合によっては、団体から厳重処分を受ける可能性さえあります。

  •  コンプライアンス違反を犯した場合、懲役・罰金といった重い罰則を科せられることもあります。

  •  「団体のため」とは、社会に貢献することです。不正行為は一切許されないことだと理解しましょう。

ハラスメントとは

セクシャルハラスメント

  •  セクシャルハラスメントとは、性的なイジメや嫌がらせの事です。不必要に相手の身体に触る、「今日は彼氏(彼女)とデート?」「色っぽいね」などの発言するといった言動がセクハラに当たります。

  •  男性から女性へセクハラ行為が多いですが、女性から男性へ対して、同性同士のケースもセクハラとなります。

  •  セクハラの被害を被った参加者は、お近くのスタッフにお知らせください。酷い場合は、セクハラ行為を行った参加者を退場処分とする場合があります。

パワーハラスメント

  •  団体の地位や権限を利用して、相手に威圧的な行為はパワーハラスメントにあたります。

    1. 身体的な攻撃(暴行・暴言)

    2. 精神的な攻撃(脅迫・暴言等)

    3. 人間関係からの切り離し(隔離・仲間外れ・無視)

    4. 過大な要求(団体活動上明らかに不要なことや遂行不可能なことの強制、団体活動や生活活動の妨害)

マタニティハラスメント

  •  妊娠や出産した団体メンバーや参加者に対し、精神的・肉体的な嫌がらせはマタニティハラスメントであり、女性人権を著しく侵害するコンプライアンス違反です。

逆パワーハラスメント

  •  参加者・Twitterユーザーから団体メンバー・代表へのパワーハラスメントも問題となっています。

  •  参加者やTwitterユーザーが特定の団体・イベントスタッフ・団体代表への非難・批判・中傷し言いふらす、拡散させる、好意で炎上させる行為は逆パワーハラスメントであり、増加の一途を辿っていて、イベント団体を活動停止させるほどの社会問題となっておりコンプライアンス違反にあたります。

ハラスメントは重大な人権侵害

  •  ハラスメントの関心が高まった結果、安易に「ハラスメントだ!」と口にする人が増えてきているのも事実です。しかしながら、ハラスメントは重大な人権侵害であることを理解しなければなりません。

  •  もし、ハラスメントを受けたのであれば、加害者は法律によって罰せられることもあるほどの問題です。自分が被害者のつもりで安易に言ってしまうと、いつの間にか加害者になってしまうことも・・・。「ハラスメント」の正しい意味を理解することが大切です。

求められる うつ病への理解

うつ病は重大な病気

  •  近年、急速に うつ病 にかかる人が増えており、うつ病は社会問題となっております。

  •  うつ病は精神的、身体的ストレスに心身が耐えられなくなり発症する心の病気です。かかってしまうと不眠、食欲低下、無気力、虚脱感といった症状が出ます。また、否定的なものの見え方しかできなくなるなど思考にも影響がおよび、健康的な生活を送ることができなくなってしまいます。

  •  「根拠がないから」などと うつ病 にかかった人を軽視するような問題発言は決して許される事ではないのです。

SNSでのトラブル・SNSうつ病

  •  SNSは、インターネット上で人と人との繋がりの場を提供するコミュニティ型のウェブサイトです。

  •  SNSにて使用方法を間違えると、ユーザー刺激し、誹謗中傷を受け、その結果SNSうつ病にかかってしまい社会問題となっています。

SNSの炎上

  •  炎上とは、悪ふざけをした写真や言葉が他のユーザーを刺激し、爆発的にアクセス集中、リツイート数などが爆発的に増加する現象です。一部のユーザーは発信者の身元を特定し、個人情報をインターネット上に公開されてしまうことや、テレビメディアが番組のニュース・ワイドショーとして取り上げられてしまう事も。

  •  炎上のきっかけは、悪ふざけ、軽い気持ちでの発言などです。しかしながら、思いもよらない問題に発展してしまうケースがあることを理解しておきましよう。

SNSでの公式見解

  •  団体で運営するSNSへのクレーム・誹謗中傷に、団体メンバーが反論してしまうケースは、団体公式の見解と捉えられ、騒動が大きくなってしまう可能性があります。団体で運営するSNSは個人の見解を述べる場でない事を心得ましょう。

一度アップした情報は消すことができない

  •  SNSにて一度アップした情報は、コピーが繰り返され、インターネット上から完全に消すことができません。

  •  SNSは気軽に情報を発信できる便利なツールですが、発信には十分注意することが大切です。

  •  使い方を間違えると、本人が不評や不満、誹謗中傷を受けるだけではなく、団体や団体メンバー、参加者、コスプレイヤー全員に迷惑をかけてしまうことになります。

「これはSNSにアップしてもいい内容か」と考えましょう

不適切なクレーム・批判対応で信頼が失われる

  •  誠実で迅速なクレーム・批判対応しなければ、コスプレレイヤー・カメラマンなど参加者からの信頼が失われてしまいます。

  •  参加者・コスプレイヤー・カメラマンは困っているからクレームや批判をしてきます。その気持ちを受け止め、誠実な対応をすることがコスプレイヤー・カメラマンなど参加者の不安を打ち消す唯一の方法です。不適切な対応をとってしまうと、裏切られたという印象を持たれてしまうのです。

  •  不適切なクレーム・批判対応をしてしまうと、コスプレイヤーやカメラマン・一般参加者の減少に繋がり、イベント団体存続の危機になってしまいます。

  •  上記の事を理解し、ひとりひとりが適切なクレーム・批判対応ができるようになる必要があります。

2019.03.01制定


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